ラルクアンシエルとゴルフが好きです。そして、うちには金喰い虫がいます。  また、オチ付きのエッセイが好きです。
素晴らしきかなライブの思い出~Love Flies
2017年07月29日 (土) | 編集 |


この曲、このライブも大好き!

20thラニバ2日目。
この曲に酔いしれた。

ケンちゃんのギターが味スタに響きわたる。
屋根がないスタジアムで、調布の空に、どこまでもどこまでも飛んでいきそうな、
そんな壮大な歌、ギターだった。
(実際、調布に住んでいる人によれば、よく聞こえてきたとのこと。)

この日のケンちゃんは、楽しそうだった。
まるで水たまりの中でバシャバシャとふざけて走る回る子供のように
ザアザアと降る雨の中、ケンちゃんははしゃいでいた。

そんなケンちゃんと同じように、ギターの音がキンキンとスタジアム中を暴れまわっていた。


そして、ギターも好きだけど、ケンちゃんのバックコーラスも大好き。

The color is singing
Shining rain is overflowing…

Look at the skies…

あの甲高い声、響き渡る声、かっこいい。
むちゃくちゃ感激した。゚(゚´Д`゚)゚。


そして、teっちゃんも含めて、3人が同時に歌う。
こんな歌、他にあったっけ?


セルマイもそうだけど、メンバーが一つになるのが私は大好きみたい。
まるで仲がいいみたいに(笑)
夜景
2017年07月19日 (水) | 編集 |

ホテルから見える夜景が綺麗。

右の方に大阪城と大阪城ホールが写っています。

城ホールには、昔、HYDEライブ見に行った。
あの時のHYDEさんはかっこ良かったな。
新福菜館
2017年07月19日 (水) | 編集 |

今日は出張で大阪に来ています。

そして、早速大好きなラーメン屋に行きました。


食べ終わって、店を出るとき、店員さんがみんな、
「おおきに!」
って大声で言ってくれるこの店とこのラーメン、チャーハンが大好き∩∩
Sell my Soul
2017年07月09日 (日) | 編集 |
世界で一番、この歌が好きだ。





もともと大好きな曲だったが、L7ライブへ行って更に好きになり、このライブ映像で世界で一番の歌になった。



何故?
答えは2つある。


ひとつは、4人が一体になっているから。


ラルクはステージ上でメンバーどおしがほとんど絡まない。

この間のライブでは、ハイドさんとテッチャンが少しだけ絡んだ。
同じマイクで歌いあった。

それと、少しハイドさんがユッキーのドラム台に載っただけ。

私が今まで10年間で見てきたライブもそう。
4人が絡むなんてことは全くなかったと思う。


そんな中で、この曲では4人が寄りそっている。
ドラムのユッキーは離れてはいるが、縦のカメラでは、まるで4人が集まって固まって一緒に座っているかのよう。

もちろん直接身体を絡ませたりはしないが、kenちゃんのギターがハイドさんの声に絡む。
ユッキーのドラムがkenちゃんのギターに絡む。
テッチャンのベースとコーラスもいい。

この映像を見ると、なんか胸が熱くなってくる。
なんて素晴らしいバンドなんだろうと。


大好きになった2つ目の理由は、kenちゃんが陶酔しきって、ギターを弾いているから。

kenちゃんがとってもかっこ良くて、熱くて、素晴らしい。
ギターの音がビンビンとしていて、生き生きとしている。

テクニックだけではない。なんと熱いギタリストなんだ。


この曲、この映像が好きで好きでたまらない。



25thでもこんなkenちゃんを見たかった。
WOWOW見たけど、やっぱり予想通り酷かった。

音を間違える、
ギターソロの部分を省略する、、
音がはずまない。
ギターの音が死んでいた…。


見ていて、涙が出てきそうだった。



セルマイみたいなkenちゃん。ラルクでは、もう二度と見られないのかな?

kenちゃんのまたあの素晴らしい演奏を聴きたい。
胸がワクワクして、心が熱くなるあのギターが聞きたい。
いきいきとしてハイドさんに絡みつく、あの最高のギターが聞きたい。
no title
2017年06月09日 (金) | 編集 |
言い過ぎたかな?

このblogしばらくお休みします。


マルタ・シチリアに旅行に行くため∩∩


帰ってきたら、また旅行記アップします。

ラルクが解散してませんように(笑)
ラニバ25th 文句 (気分悪化 注意)
2017年06月08日 (木) | 編集 |
【注意】
ライブをいい思い出にしている人、所属事務所を好きな人は、この記事を絶対に読まないでください。
気分が悪くなります。


………………………………………

もやもやが晴れない。
本当は苦言、いや文句なんか書きたくないから、しばらく時間を置いていた。時間が経てば、悪い思い出は消え、楽しかった思い出だけが残ると。

そんなことはなかった。逆に楽しかった感覚は消え、悪い印象だけが残る(苦笑)


毎日のように、CDやカーステでラルクを聴いているが、たまに、悲しくなってくる。

「何故、この歌が演奏されなかったのだろう?」」
そんな曲がいっぱいある。


もちろんこれは好みの問題で、セトリに大満足している人もいるだろう。
だが、私は全く満足できなかった。

しかし、セトリよりも何よりも、一番問題だったのが、「感動的なことが何もなかった」「何も感動しなかった」ことなのである。

確かに、楽しかった。
掛合いMCも良かったし、動くステージにもビックリした。
しかし、感動・感激・陶酔するようなことはなかった。

因みに、15thラニバでは、「いばら」に震え、「White feathers」に酔いしれた。
20thラニバでは、初日の神ラインナップにやられっぱなし。そして、雨の中のKenちゃんのプレイに感動した。なんて、素晴らしいと。kenちゃんの演奏が誇らしかった。

アニバーサリだから、特に期待した反動かもしれない。
でも、やはり特別なライブだから、特別なものにして欲しかった。


特に初日の「SHOUT…」には愕然とした。
全くノリがない。
歌もギターもベースも。
ただ演奏しているだけ。
大好きな曲で、今までのライブでも聞くたびに感動していた。
それが何だろう?
感動どころか、愕然だ。
なんで?

2日間通して答えを探してわかった。
彼等のモチベーションが低いのだ。とてつもなく低い。

ピークのMSGのライブを100とすると、5ぐらい。
サヨナラ国立の10ぐらい。

kenちゃんに至っては、相当酷い。
とりわけ、ハニーのコーラスをタバコをくわえながら、モゴモゴやったのには驚いた。
客をナメているのか?

ギター演奏もそうだ。あんなのらない演奏をしているkenちゃんを初めてみた。

初日、kenちゃん定番の陶酔プレイがなかった。
どうしちゃったんだろ?

ギターがこんな調子じゃ、他のメンバーもノルはずがない。
メンバー同士の調子のよさ、ノリなんて、すぐにわかるだろう。
ライブの演奏の悪さの原因は、うちの金喰い虫と共に考えた結果、大部分がkenちゃんのせいだということになった。

モチベーションが低いまま、演奏が良くないまま、初日は終わってしまった。


二日目は流石に多少は良くなったが、感動的な、ラルクのファン以外に見せたいと思うような誇らしい演奏はなかった。

ハイドさんも歌が上手くなって、最新のライブが一番いいと言っているのを聞いたことがあるが、技術だけではカバーできない。魂が入ってないといい歌、いい演奏なんて出来るはずがない。


彼等の技術からしたら、ライブ定番曲なら、全くリハーサルや音合わせなんかしなくても、なんなく演奏できる。

でもバンドってそういうものじゃないでしょ?

ひとつになってバンドでしょ?


そして、何度も言うけど、モチベーション低い、魂入ってないなら、いい演奏、いいライブなんか出来るはずがない。
MCでごまかしても、ごまかしきれない。


何故彼等のモチベーションが低いのか、もちろん私にはわからない。

最近、ネット記事で言われている「事務所との確執」か「メンバー間の不仲」か?

いや、前にも記事にしたようにメンバー間の不仲だと思わない。

やはり、事務所への不満か?

サイトで「好きな曲を投票して」と煽るだけ煽って、全くライブには関係させないし、サイトで結果発表さえしない、クソ事務所。

ライブで観客の前をうろちょろし邪魔をして、ツイッターに載せる写真を取りまくっているバカ○長。


こんなクソ事務所、バカ○長が企画する、金儲けだけのライブで、モチベーションが上がるはずがない。
魂が入るはずがない。


でもそれでいいのラルク?
やめちゃえば?(涙)


今回以外の素晴らしかったライブの思い出と、CDとDVDを胸に生きていくよ(大粒の涙)
びっくり&苦言編①
2017年05月09日 (火) | 編集 |
それでは、「びっくり編」と「苦言編①」です。



あれは、ラニバ初日のこと…。
開演遅れ25分。
「虹」が始まった。

正直、虹始まりは感動。
いつもの曲だけど、虹だけは特別。聴きながら、涙が出そうになった。

私の席は、2階スタンド4列目あたり。想像していたよりも、真ん中寄りで、ステージが見える。巨大スクリーンも見やすい。
ステージ中央階段上のhydeさんも、いつも以上にちっちゃいけど、よく見えた。

kenちゃん、テツ、ユッキー。4人が揃っている。
2015年9月ラルカジノ以来、生ラルクは、1年8カ月ぶり。
2016年にラニバだと思っていたので、「やっと会えた」っていう思いも重なって、「虹」に感動していた。

ところが2曲目は、「Caress…」。
まぁ、この曲も好きだよ。好きだけど…正直、「またか!?いつものライブと変わらない?」と嫌な予感がしてきた。

投げKISSで、会場が沸く。
私はもう余りトキメかない(笑)
虹で感動していたのが、少々醒めてきた。

すると、途端に音が気になり始めた。
9年前の東京ドーム初日の音は本当に酷かった。それに比べると、すごくマシだが、悪いものは悪い。


3曲目は、「the 4TH…」
この曲は大好きだ。
とたんにご機嫌が戻った。
曲を聴きながら、15thラニバのオープニングナンバーだったことをぼんやり考えてた。

ハイドさんMCを挟んで、4曲目は「Vivid Colors」。
おやっ!?一緒だぞ。
いつものライブと一緒だぞ。
虹、カレス、4番街、ビビッド…いつも通りだ。

そして、「ライズ」から「Revelation」へ。

Moving Stage…これにはビックリした。
2階からだとレールや両脇にある土台みたいなのは見えない。
まるで、宙に浮いて、空飛ぶ絨毯のようだった。
或いは、ダイブしている人を下から支えるかのように、ステージを神輿みたいに下の人が支えて、動かしている。
かのように見えた。

「おぉ、すごい、すごい」
何度も叫んだと思う。


思えばこれが、私にとって、25thラニバの最高潮の瞬間だった。

ラルク解散・ハイドとkenちゃん不仲説の記事について
2017年04月25日 (火) | 編集 |
私の書いた「25thラニバ楽しかった編①」「②」を読んでみてください。

どこが不仲?(笑)
25thラニバ 楽しかったこと➂
2017年04月15日 (土) | 編集 |
(* ´ ▽ ` *)楽しかったこと その➂。

ラルクのライブ会場の雰囲気が大好き。
若い人や年配の人もいて、子供もいる。
女性、男性、それにどちらかわからない人も(笑)


4月8日(土)、予約した駐車場に15時すぎに到着。
まずは、グッズ売場を探す。
お目当ては、東京ドームでしか販売しない黒Tシャツだ。

IMG_1405.jpg

ドームを取巻く長い列に30分くらい並んだだろうか、ようやくグッズ売場のテントが見えてきた。
すると写真のとおり、黒TシャツはSOLD OUT…

やむなく、ショッピングバックとマフラータオルを買った。

ドームに隣接するジェットコースターから時々、悲鳴が聞こえる。
IMG_1406.jpg

ドームの周りも楽しかった。
2日目と合わせて、写真をいっぱい撮った。

柱に、ラニバのロゴ。
DSC04702 - コピー

IMG_1431.jpg

メンバーの写真。
まず見たのは、ユッキー。
DSC04701 - コピー

次に、テっちゃん。
DSC04699.jpg

そして、kenちゃん。
DSC04698.jpg

DSC04733.jpg

最後に、ハイドさん。
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さすが、ハイドさんの柱の周りには、たくさんの人だかりが。

DSC04704_20170410172614753.jpg

幸せそうな顔の人たちばかり。
みんな顔が♡マーク(笑)


そして初日、楽しかったのが、ライブ後のオフ会。
わざわざ遠いところから来てくれたMさんら6人で、水道橋駅前のインドダイニングバーで楽しい飲み会を行った。

ラルクライブ初参戦のも参加。
シュークリームにつられて泣き止んだ姪も、10年の歳月が過ぎ、既に16歳。
ラルクライブに一緒に参戦できて、とっても楽しかった。

ラル友さんたちと会えるのが、ライブの楽しみの一つになっています
25thラニバ 楽しかった編②
2017年04月15日 (土) | 編集 |
楽しかった編その2。

それは、初日オープニングMCです。


the Fourth Avenue Cafeの後…


(HYDEさん)

25thラニバーサリィへようこそ。


(わ~)

ラルクアンシエルで~す!

(わ~)

逢いたかった?

(逢いたかった~)

逢いたかったよね?

(逢いたかった~)


いや、待たせたね、ちょっと。

逢いたかった?


(逢いたかった~)

ちょっと、聞こえない。
(耳触りながら)調子悪くて聞こえない…。

(逢いたかった~)


こんなに沢山の人が集まってもらえて、幸せ者です。

日本中の映画で上映されて…
上映?
…中継されてます。

ステージの裏にも、ドエルがいます。
心は一つだからね。

そして、肝心なメンバーが集まりました。


(きゃ~)

(メンバーが大画面にそれぞれ映る。)

(ユッキーが映ったとき、ユッキー、ニコッと笑う)

(ギャ~、ユッギィ~、○●■☆…)


天然記念物みたいなものですから、よく揃ったね。

うれしいです。

ラルクはお蔭さまで、25歳になりました。

25歳もすごいですけど…

25年間、こんだけ愛されてるの、もっとすごいと思います。

や~4半世紀ですよ、けんさん。


(kenちゃん)



いろいろあったよね。
レッサーパンダが25年の間に立ったし!

進化したよね。

ウーパールーパーは俺達より前だっけ?


あと、…


そうです、
大丈夫です。


(kenちゃん、振り返り、HYDEさんを見る)


大丈夫です(笑)


…(汗)


(MCはまたまたHYDEさんへ)

25歳以下、いるんですか?

(ハ~イ)

君たちが生まれる前からいるんですからね。

妖怪みたいに(笑)



妖怪ウォッチもあったよね。

ポケモンでこのままかと思ったら、妖怪ウォッチになって…。
そしたら、ポケモンGOが入ってきて…



もう大丈夫です(笑)






東京、準備いいのか?


みんな、まだまだバラバラだよね。

ここで一つにしようかなと思います。

大丈夫?
最前列、結構、動き重要だよ。


(HYDEさん、構えて、JAMP!)

錬成っ!

(静かにWAVEが起こる)

スタンドライトが暗いな?


行った?

ここからじゃ見えないもん

ライトアップ!


わかんないかな?
違う言い方のほうがいいかな?


もうちょっと明るくして!


(会場が明るくなる)

あ、日本語ね。
そっちね。


(WAVEがスタンド2階最後列まで届く。)

(しかし、WAVEが帰ってこない…)

あれっ?帰ってこない(笑)

もう一度、一つになろうか?(笑)
わかってる?


(HYDEさんの錬成の掛け声で、もう一度WAVE。見事にリターンバックされ、WAVEによって起こされた風で、HYDEさんは、タイタニックの有名シーン、船先端の女優さん状態(笑)
風になびかれ、HYDEさんの衣装がヒラヒラ。)

とっても楽しいMCだった。



オープニングMCは、いつものライブと同じように3曲ほどの演奏が終了した時点で、HYDEさんが口火を切った。


しかし、いつもと違った。
最初のMCから、HYDEさんがkenちゃんに話しを振ったのだ。

これは驚きだった。

いつもは、まずHYDEさん単独MC、中程でkenちゃんMC、終盤でteっちゃんMC、ラスト前に再びHYDEさんというパターンだ。

最初のMCでは、みんなを煽って、掛け声で盛り上げて、4曲目に突入、というパターンだ。


それがいきなり、メンバー同士がMCで絡む。
11年に亙る私のラルクライブ歴でも、記憶がない。

しかも、最初からkenちゃんを絡ませる。

余りにも危険だ(笑)


いきなり、締まりがなくなるぞ(笑)。


そこは、HYDEさんも見事なコントロールを見せた。

『大丈夫です。』という言葉で。
「やめて」でも「あかん」でも「いい加減にしなさい。」でもない、『大丈夫です。』という優しい言葉で。

このHYDEさんのkenちゃんに対するフリと止めは見事だった。

そして、私たちラルヲタ及びメンバーに対する優しさ、愛情を感じさせるには余りにも十分な、HYDEさんのMCだったのである。


WAVEも織り交ぜて、HYDEさんは、私たちの心をガッチリ掴んで一つにした。

そして、幸せな二日間が始まった。